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Rotary International Club No.7610

会長挨拶Greeting

 ごあいさつ


                          富山ロータリークラブ 会長  川合 雅之

 

このたび、201819年度第68代会長を務めさせていただくことになりました。私には、身に余る大役でありますが、伝統ある富山ロータリークラブの名を汚さぬよう精一杯務めたいと考えております。

さて、国際ロータリーは、1905年創設され、113年を経過し、国際的に組織化され、200以上の国と地域に拡大し、クラブ数は35,633、会員数は1,221,978(2018131)に達しています。

本年度201819年度RI会長バリー・ラシン氏は、「インスピレーションになろう」のテーマを掲げ、ロータリーの新しいビジョン声明「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指しています」を強調され、本来ロータリーが持つ、より良い世界を築く潜在能力を発揮することを促されました。

これを受けて、本年度2610地区若林啓介ガバナー(富山ロータリークラブ)は地区活動方針として「ロータリーを知ろう、知ってもらおう」を示され、基本に立ち返ることからはじめよう。時代から求められる新しいロータリーのモデルつなげようと鼓舞されておられます。

 

2610地区古参の富山ロータリークラブ(金沢ロータリークラブに次ぐ)のあるべき姿を確認し、長期的な目標、行動計画を定めることから新しい歴史を創ってゆくことになると思います。「会員増強」「奉仕」「財団への寄付」の3つ分野における過去5年間のクラブの目標と達成状況を確認することが重要であると思います。

時代の変化に対応すべく、守るべきものは守り、改めるものは改めるために、次世代を担う人材育成も求められております。今年度設けられたRLI委員会(ロータリーリーダーシップ研究会)をはじめ、クラブから地区へ活動の枠を拡げ、他クラブの会員とロータリーについて語り合うこと。そして自クラブにフィードバックして「語ってもらう」新たな例会の形を模索したいと思います。

 

 

今年度の方針

1.   クラブ運営に参画・参加

ロータリーの奉仕の中心は「親睦と交流」であると地区大会実行委員会で若林ガバナーから示して頂きました。会員の明日への希望の糧となる楽しいクラブにし、お互いの職業を通じて高められていく、雰囲気あるクラブをめざします。

2.地区大会への参画・参加

地区大会のホストを始め、地区への出向されるメンバーも多くおられます。クラブと地区を共に繋ぎ、若林ガバナー年度を盛り立て、富山ロータリークラブの発展に繫げて参ります。

 3.2610地区開催行事への参加

  ロータリーリーダーシップ研究会(RLI)、国際ロータリー日本青少年交換研究会金沢会議、ローターアクト年次大会など、「ロータリーを知る」機会を大切にし、理解を深めて参ります。

 

富山ロータリークラブの発展に微力を尽くす所存ですが、あらためて富山ロータリークラブ役員はじめ会員のみなさまのご指導ご支援を心からお願い申し上げます。この一年を通して自らに「ROTARY MOMENT」を体感し、皆様に「ROTARY MOMENT」が訪れますよう念じております。

富山ロータリークラブ

〒930-0004
富山市桜橋通り3-1

TEL 076-441-2334
FAX 076-441-2352