電話でのお問い合わせはTEL.

greeting 会長挨拶

  

 
   

「世界の中の富山ロータリークラブ」


                              富山ロータリークラブ
                              会 長  新田 八朗

 

RI会長イアンH.S.ライズリーさんが掲げられた2017-2018年度会長テーマは
ROTARY : MAKING A DIFFERENCE=「ロータリー:変化をもたらす」
です。オーストラリアご出身のライズリー会長は、ロータリーの112年に亘る豊かな歴史の根底に常にあるのは「地域社会と世界に変化を生みだしたいという願い」であり、「ロータリーとは何ですか?」と問われたら「奉仕を通じて変化をもたらす」という行動によって答えなければならない、とおっしゃっています。私たちは決して自己満足で終わることなく、私たちの奉仕活動が地域を、ひいては世界を変えているのかどうかを常に検証しながらこれからの活動を実践していこうではありませんか。

RI2610地区の下口幸雄ガバナーからは「クラブのカラーを出そう」というガバナーメッセージをいただきました。私たち富山ロータリークラブをはじめ2610地区内65クラブはそれぞれの歴史と特色を備えています。これらを更に磨き上げて「富山ロータリークラブのカラー」を追求していきましょう。一方で歴史と伝統を尊重しながらも時代の変化に応じて富山ロータリークラブ自身も変化していかなくてはなりません。私たちは変えてはいけないものと変えるべきものを見極める知恵と眼力を養っていきたいものです。

ライズリーRI会長のテーマと下口地区ガバナーのメッセージをしっかりと受け止めながら、私は国際的な組織であるRIの一員として「世界の中の富山ロータリークラブ」ということを常に意識していきたいと考えます。折しも次期には若林啓介さんを2610地区ガバナーとして輩出します。本年度はその準備の一年でもあります。「世界」をぐっと身近に感じるチャンスではないでしょうか。ここのところ毎年のように交換留学生プログラムが実施されていることや、3年に一度ベルギーと富山の若者たちが双方を行き来するプログラムが継続実施されていることは、富山ロータリークラブが国際的組織の一員であることのメリットを享受していることの証と言えるでしょう。富山ロータリークラブはまさに「世界への窓」なのです。

そして、私たちは富山ロータリークラブの会員であると同時に世界122万人のRIメンバーの一員でもあるということを誇りに思いましょう。ロータリーの奉仕活動や交流活動で得られた経験から「日本の心をもったクールな国際人」を目指していくために例会の卓話などで勉強し切磋琢磨していきたいと考えています。

67代会長として、中曽根直前会長はじめ歴代会長のご指導をいただきながら、宮崎一郎幹事や理事役員のみなさんとともに富山ロータリークラブの名声をまた一歩高められるように努力して参ります。会員のみなさんのご理解とご協力をお願いいたします。そして、ガバナーを輩出するクラブとして地区内他クラブを鼓舞するべく各種行事への積極的な参画をお願いいたします。










ナビゲーション


































    
    
    
   
      
      



Copyright (C)2015 toyamarotary. All Rights Reserved.

サブナビゲーション

copyright©20XX  all rights reserved.