富山ロータリークラブ

 会長挨拶

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  2011-2012年度
   富山ロータリークラブ  会 長 米田 祐康


ロータリアンとしての私たちの使命

伝統ある富山ロータリークラブ第61代会長を仰せつかりました。富山ロータリークラブは昨年若林会長の下、還暦(創立60周年)を迎え、新たなる60年をスタートさせました。このような節目の大事な時期に会長を務める責任を重く受け止めています。私の場合、まだ入会後9年と短く、ロータリーについても勉強中ですが、高野幹事とともに精一杯頑張りますので、会員各位のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

私たち会員は、家族はもちろん、自分の経営する会社の社員のためにも、常に健康でなければなりません。健康こそが、社会への奉仕の原点になると考えます。20112012年度は、「健康」をテーマに一年を企画してみたいと考えています。

 

今年度の方針

1.     楽しい例会

例会は最も重要なロータリー活動であり、「楽しみながら修練を積む」場であります。しかし、楽しくなければ長続きはしません。例会では、卓話などのプログラムや食事には気を配り、毎回出席したくなるような例会にしたいと考えています。

 

2.     会員増強

昨年度は会員増強委員会の活躍により、目標会員数100人が目前になっています。今後は100人を安定的に維持し、さらに増強を考えるならば、女性会員の入会も視野に入れながら、大いにディスカッションしていきましょう。

 

3.     会員各位の健康維持のために

健康を考えるきっかけになるような企画を考えてみたいと考えています。たとえば、卓話には健康に関する楽しい話を中心に、幅広くスピーカーをお招きし、チャンスがあれば特別企画として、エクササイズで実際に体を動かしてみたいと思います。また、月に一度くらいは、健康によい料理を試食してみたいと考えています。

 

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、東北地方はもちろん、日本中に大きなダメージを与えました。被災しなかった人たちも犠牲の一部を請け負うつもりで、今こそ、日本人全員が一丸となり復旧、復興に努めなければなりません。世界中から支援の手が伸べられています。我々ロータリアンにもいろいろな機会があると思いますが、息の長い活動を続けなければなりません。

富山ロータリークラブの発展と活躍に微力を尽くすつもりですが、会員皆様方のご指導、ご協力を心からお願い申し上げます。